さて、自然消滅寸前のブログだが、最近Windowsタブレットを手に入れたので少し書きたくなり。
いろいろなOSを入れてみたが、結論から言うとWindowsが一番使い勝手がいいと感じた。
もちろん動作がカクカクで待ち時間がイライラしたり、アップデートがなかなか終わらなかったり、精神衛生上よろしくない場面が多々あるがやはり「それ用」に作られているんだな、と感心している。
現在はChrome OS Flexで落ち着いている。
モデル:Surface Go 2
CPU:Pentium Gold 4425Y
メモリ:8GB
ストレージ:SSD128GB
OS:Chrome OS Flex(今現在のバージョン151.0.7922.168)
まず、小生は「タブレットとして使いたい」のと、最低限「youtubeなどの動画を見たい」ことを条件としていた。
それだけだとWindows11でもほぼ問題なく、様々なOSを試した後ではむしろWindows
11が一番しっくり来た。
しかしながらやはりここはいろいろ試してみたいのが「たふらんけ」でしょ。
以下、試してみたOS達と主観的感想だがあくまでも「短時間(長くても30分ほど)」の感想なので参考にはならないかもしれないのであしからず。
[Linux系]
・Linux mint 22.3 cinnamon
・LMDE7 Cinnamon
・Zorin OS 18.1 Core
・KDE neon user Desktop 20260625 0527
・PopOS 24.04
・Ultramarine plasma43 surface
・Ubuntu 26.04
Linux系は上記以外にもいくつか入れたが、キーボードをつけてノートPCとして使う分にはもちろん全く問題ないが、やはりタブレットとしてはひと手間ふた手間かかる。
ソフトウェアキーボードやタッチキーボードなどと言われる、いわゆるディスプレー上に表示させるキーボードがややこしい。
Linux用のアプリもあるが「なんだかな〜」である。
たとえ「linux-surfaceカーネル」を導入したとしても劇的に変わることもない。
ちなみにカメラは全滅である。(小生にとっては問題なし)
カメラ復活には方法があるらしいが試していないので不明。
Linuxを入れるとしたらUbuntuかLinuxMintか。
[Linux以外]
・BlissOS Surface v15.9.2 x86_64 OFFICIAL gapps 20241012
・ChromeOS バージョンSORAKA 126(Flexではない)
これらは案外よかったと感じた。
しかしながBlissOSはAndroidバージョンが古いし、ChromeOS(Flexではない)は時々固まるしなんとなくバッテリーの減りが早いような。
何よりもインストールが複雑で、バージョンを間違えればインストールで固まる場合もある。
特にAndroidアプリも使えるChromeOS(Flexではない)には期待していたし、一時はこれに落ち着いていた。
色々入れてみたが、当初の目標だけで考えると「Chrome OS Flex」でいいのでは?と思って入れてみたのが「当たり」だったようである。
問題は多少あるが、ネットで言われている「インストール時のWi-Fi問題」もなかったし、バージョンの問題なのかカメラも「かろうじて」動いている。(外カメラはチラつきあり、時にはフリーズする。)
インストール後に気が付いた問題が二つあるが、一つは解決しもう一つはシステムの問題でどうすることもできない。
まず、どうしようもない問題とは「スリープ」である。
スリープの条件は「放置」か「キーボードカバーを閉じる」しかないのである。
電源ボタンに「スリープ」がない!
タブレットモードで使っている場合でスリープしたい場合は「放置」でしかスリープができない。
これはどうしようもない。
解決できた問題は音量である。
Youtubeなどの音量が小さくて、音量ボタンで最大にしてやっと「ちょうどいい」ぐらいである。
Chrome拡張機能でボリームをブーストしてくれるアプリもあるが、これを使うと「音割れ」がひどくてまさに「限界突破」である。
手っ取り早く解決するには「Bluetoothスピーカー」などを使えばいいのだが、根本的に解決できた方法があった。
ここでは簡単にしか説明しないが、興味があったらネットなどで探して見てほしい。
・「Linux開発環境」を整える
・ターミナルにて「PulseAudio(pavucontrol)」をインストール
・「PulseAudio(pavucontrol)」を起動して調整
小生はこれで完璧になった。
「alsamixer」でも調整できたと言う記事があったが、小生の環境では調整できなかった。
手順としては「alsamixer」の方が簡単らしいが。
以上、しばらく「Surface Go 2 + Chrome OS Flex」で遊ぶとしよう。






